DC-2L (RICOH)

■使用期間
1996/9〜1999/8
■購入動機
 「デジタルカメラならば気軽に写真を撮れるのではないか?」、ということで初めて購入したデジタルカメラです。DC-2Lを選択した理由は、当時主流であったVGAクラスの機種の中では、比較的コンパクト・高機能(2焦点、音声対応等)で、Type2のPCカードが使え、デザイン的にも気に入ったことなどです。
■使用感
DC-2L撮影サンプル
 あくまでVGAクラス(41万画素)であり、銀塩カメラの代用にはほど遠かったのですが、枚数や取りそこねを気にしなくてよいというのが新しく、気軽に撮れるメモ代わりのカメラとして大変重宝しました。
 ちなみにこの頁の写真や右図などはDC-2Lで撮影しています。縮小して使う分にはまず問題ありませんが、VGAサイズそのままだとかなり荒く感じてしまいます。
 使ってみて感じた長短としては、
  ○ 横型スタイルでかさばらず携帯に便利。
  ○ 必要に応じて液晶画面が外せる(更に薄く!!)。
  ○ 焦点切替が可能で扱いやすい。
  ○ PCカード併用で100枚以上写せる。 
  ○ 液晶画面が動かせるためアングルが自由。
  △ 音声絡みの機能は思ったほど活用できない。
  △ 保存ファイル形式がやや特殊。
といった所でしょうか。全体的には大変満足でした。
■終末
 気に入って使っていたのですが、その分酷使してしまい、結果として次第にボロボロになっていきました。最後は全く動かなくなってしまったため、やむなく処分し、後身(FinePix 1500)に道を譲りました。
■関連サイト
□RICOH
http://www.ricoh.co.jp
http://www.ricoh.co.jp/dc/product/dc-2e/index.html

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